レゴと世界的な建築家(アーキテクチャー)がコラボする大人に人気なレゴシリーズ、レゴアーキテクチャー。

現在発売中のアメリカ合衆国議会議事堂、バッキンガム宮殿、ホワイトハウス、ビックベンや世界の街並みを再現したスカイライン、ロンドン、シカゴ、シドニーが好評なシリーズ。

 

 

LEGO レゴ アーキテクチャー 2017 Architecture London ロンドン 21034

 

 

 

レゴアーキテクチャーの歴史

レゴ®ブロックと建築の世界には自然な結びつきがあります。レゴ®の組み立てを楽しむファンは、無意識のうちに、みずからつくり出す構造物の形や機能への関心を深めています。同時に、多くの建築家がレゴ®ブロックはみずからの創造的なアイディアを物理的に表現するのに最適だと考えています。

1960年代初期に発表された「スケールモデル」シリーズは、まさに時代が求めたものでした。現代の人々は自分たちの家の設計に積極的な関心があり、その時代の精神とマッチしたのです。これらのシリーズは、鮮やかなボックスに入っている通常の商品とは区別され、建築に関するブックレットを付属してユーザーの創作意欲をかき立てました。

数十年後、建築家でレゴ®のファンでもあるアダム・リード・タッカーはレゴ®ブロックで建築物を再現するというアイディアをよみがえらせました。そしてレゴグループと協力し、今日のレゴ®アーキテクチャー シリーズが誕生したのです。最初のモデルとしてシリーズに採用したのは、彼の故郷であるシカゴの有名な超高層ビルをモチーフにしたものでした。その後、レゴ®アーキテクチャーはさらなる進化を遂げました。その対象はアメリカを代表する建築物にとどまらず、現在はヨーロッパ、中東、アジアの象徴的な建築物にまで広がっています。

引用:LEGO.comより

 

 

ニューヨークトイフェアでレゴアーキテクチャー新商品が公開されています。

 

レゴ アーキテクチャー 2017 Solomon R. Guggenheim Museum 21035

ソロモン・R・グッゲンハイム美術館 ニューヨークシティ USA

対象年齢:12歳以上

<総ピース数> 744ピース

 

 

ソロモン・R・グッゲンハイム美術館

アメリカの鉱山王・ソロモン・R・グッゲンハイム(1861年 – 1949年)は、ビジネスの第一線から退いたあと、ドイツ貴族で画家のヒラ・ヴォン・リベイの協力のもと、現代アートのコレクションを始めた。それらを収蔵したこの美術館は1937年に財団として設立され、2年後の1939年、ニューヨークのマンハッタン東54丁目24番地に開館した。5番街の現在地へ移ったのは、1949年のことである。以後、ニューヨーク近代美術館とともに現代美術の発展普及に大きな役割を果たしてきた。

現在の美術館は1943年にフランク・ロイド・ライトに建築設計が委託され、ライトは翌年には建築設計案を作成したが、工事に取り掛かるまでには紆余曲折があり、創立者のグッゲンハイムは没年の1949年になってようやくライトの設計案を承認した。それから建物の竣工までにはさらに10年間の歳月を要した。完工したのは1959年、ライトの死後半年後のことであった。(ここまで時間がかかった原因の一つに、この前例のない特徴的な建築物に対し、ニューヨーク市当局が建築基準法に触れる為に許可を出すのを渋った事情からともいわれている。)

「かたつむりの殻」とよく形容される螺旋状の構造をもったこの建築物は、中央部が巨大な吹き抜けになっている。見学者は、まずエレベーターで建物の最上部に上がり、螺旋状の通路の壁面に掛けられた作品を見ながら順路を進むうちに自然に階下へ降りるようになっている。美術館施設の概念を根本から覆した作品として、ライトの代表作に数えられている一方で、建築自体の自己主張が大きすぎ、床が傾斜しているため鑑賞者が落ち着かず、美術品の鑑賞をさまたげるという批判もある。

引用:Wikipedia

 

 

 

 

レゴ アーキテクチャー 2017 Solomon R. Guggenheim Museum 21035

米発売価格:$79.99

2017年4月1日海外発売予定

 

 

 

レゴアーキテクチャー2017 Arc De Triomphe 21036

エトワール凱旋門 フランス:パリ

対象年齢:12歳以上

<総ピース数> 386ピース

 

エトワール凱旋門 フランス:パリ

パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっている。シャンゼリゼ通りの地下入口から地下道を通って近づける。料金を払い、らせん階段を上まで登ることもできる。エレベーターもあるが、基本的に体の不自由な人のために使われている。

エトワール広場に集まる12本の放射状道路

この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びておりその形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l’Etoile」と呼ばれていた。そのため、「エトワール広場の凱旋門」の意味の「Arc de triomphe de l’Etoile」との正式名称がある。但し、現在この広場は「シャルル・ド・ゴール広場 Place Charles-de-Gaulle」と名称が変更になっている。

なお、「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。

因みに、シャンゼリゼ通りとこのエトワール凱旋門の延長線上のラ・デファンスには「新凱旋門 グランダルシュ」 (la Grande Arche、またはl’Arche de la Défense) があるが、これは戦勝記念碑ではないので、正式名称に “triomphe” が付いていない。すなわち「凱旋門」ではない。しかし、シャンゼリゼ通りの都市軸上にある、カルーゼル凱旋門・エトワール凱旋門に続く第3番目の「門(arc, arche)」であるとの認識があるため、フランスの国の標語である「Liberté, Égalité, Fraternité」(自由、平等、友愛)から、「La Grande Arche de la Fraternité」(直訳 – 友愛の大アーチ)との正式名称を持つ。なお、日本では、「凱旋門」が「エトワール凱旋門」を示す固有名詞と化してしまったため、実際は凱旋門ではないグランダルシュにまで「新凱旋門」と名づけてしまった。

引用:Wikipedia

 

 

 

 

レゴアーキテクチャー2017 Arc De Triomphe 21036

米発売価格:$39.99

2017年8月1日海外発売予定

 

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以上、『レゴアーキテクチャー2017後半は現代アートが楽しめるグッゲンハイム美術館とパリ凱旋門』でした!

 

 

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