進撃の巨人の原作者:諌山創先生が故郷、大分県日田市に帰ってきました!

11/1日 故郷、日田市大山町で『進撃の里帰り』凱旋イベント

ファンや友人や懐かしい人々を囲んで、地元の有志らによりイベントを開催!

過疎化に悩む町にはびっくりするほどの2500人を集める催しとなった!

こちらのイベントは諌山先生の学生時代の同級生などから、ほのぼのした先生の

エピソードが語られてサイン会等もあり、ファンも大満足のイベントだったと思いますが

一方、翌日、パトリア日田で行なわれた

日田中央ローターアクトクラブ創立30周年記念式典で諌山創先生を迎え、講演会と称しておこなわれたイベントが

しょうもなさ過ぎる!ことになっていました!


写真

 

諌山先生の赤ちゃんの頃からの写真をスライドショーで流すとこから始まる(笑)

中学生レベルのダッさい演出で始まった講演会は

 

1000人は入る大ホールの5割ぐらいしか埋まっておらず、その3分の1が関係者。

事前に選んだ4人の質問者が諌山先生とマガジン編集担当の方に問いかける、質疑応答形式で

ローターアクトクラブ会員2名、市内の女子高生1名、小学生1名の質問者がいろいろと質問していたが

もちろん素人ですから、『漫画家になろうとしたきっかけは?』とかありきたりの質問で、正直全然おもしろくないイベントでした!

途中、寝ちゃいました。

企画の日田中央ローターアクトクラブ!?かなんか知りませんが、文化祭じゃないんやから!!

わざわざ先生に帰ってきていただき、申し訳ないのですが、ちゃんとしたプロの司会者を雇って、しっかりとしたトークショーにしてほしかったですね!

 

まだ、漫画を読んだことがない方は、是非、読むことをオススメします!

いろんなところで、おっしゃってますが、あと3年ぐらいで作品を終わらせたいと話していました。

マガジン編集担当者の方も『いいころあいで終わらせたい』と、引き伸ばしの得意などっかの少年誌とは違いますね。

謎の多くがまだ語られてない作品なので、読者が納得する終わり方を熱望すると共に、諌山先生の今後に注目していきたいですね。

 

以上、コズミックトイボックス:ヤハタがお伝えしました!